イギリスで食べたもの(ほんの一部)
ホントはもっといっぱい食べた。
イギリス人が食べるほどの量を食べていたら毎日おなかがパンパンで、
太ってしまいました・・・・・


ケイツさんとフィリップさん
いっしょに行動してくださっていたご夫妻。
お料理を作ってくださっています。


子羊の煮込みと
ヨークシャープディングと
山盛りの野菜と
おてんこもりのジャガイモと
さらにバケツに入った
イモのフライ
これは、北イングランドのパブでの食事です。子羊はやわらかくてなかなかおいしいので私は大好きです。(子羊のローストにミントソースをかけるのもなかなかグッド。日本で子羊がなかなか手に入らないのがざんねん)
煮込みの上にのっているのがヨークシャープディングといって食感はシュー皮のようなモノで、北イングランドの料理です。最初に煮込みの皿が出てきてこれだけですごい量だったんだけど、後から野菜が出てきてそのあとからジャガイモまででてきて、食べ切れなかった・・・

フィッシュ&チップス
これはフィッシュ&チップス
イギリスといえばこれ!
というくらい、どこにでもフィッシュ&チップスショップがありました
マイルドな酸味の酢と塩を白身のお魚のフライ(ごわごわした天ぷらみたいなカンジ)にかけて食べます
ものすごいでっかい白身魚にやまもりのフライドポテトそして食パンが1枚と紅茶が出てきます。これが標準装備のフィッシュ&チップスです。どれだけたべるのでしょうか?!私は申し訳ないのですが半分残してしまいました。
ちなみに、フライドポテトはチップスといわねばならず、ポテトチップスはクリスプといわねばならないそうです。

イングリッシュ・ティー
英国といえば、紅茶。
ミルクティーです。
レモンティとかはあんまり飲みません。
私は、牛乳で紅茶葉を煮出して、味わいミルクティーを作るんだけど、といったら、露骨にイヤそうだった。
最近はジャパニーズティ(緑茶)の人気が出てきたみたいで、北イングランドのこんな田舎のホテルのメニューにもジャパニーズティが載っていました。
ジャスミン入りのジャパニーズティとか、邪道ではないかと思うのですが、そういうのも、人気です。


ムサカ
ギリシア料理です。これもホテルで出てきました。
ムサカは私のお気に入りイギリス料理です。
イギリスはいろんな国の人が住んでいるため、さまざまな国の料理を食べることが出来ます。
ギリシア料理は、けっこう日本人の口にあう料理だと思ったんだけど。

食後のデザート
先ほどのムサカを食べた後に、出てきたデザートです。デザートのことをイギリスでは、「プディング」と言います。食後に必ず甘いものを食べないと、食事が締まらないそうです。しかも、それだけで一食分になりそうなくらいたくさん食べます。これは、「アップルクランブル」といって、林檎の煮たものの上に、ボロボロとさせたクッキー生地がのっていて、生クリームがかかっています。家庭で食すのであれば、とろっとしたカスタードクリームも加わります。
朝食です。イングリッシュブレックファーストといって、ホテル・ゲストハウス・B&Bにとまれば、この朝食をだしてくれます。
カリカリベーコン、ソーセージ、目玉焼き、マッシュルーム、焼きトマト、ブラックプディングがプレートにのっており、泊まる場所によっては、ベイクドビーンズという、大豆のトマトソース煮が乗っていることもあります。
ここには移っていませんが、カリカリに焼いた薄い食パンも出てきます。あと、紅茶も。目玉焼きの下にある、黒いモノは、「ブラックプディング」といって血液で作ったソーセージです(ブタか牛か忘れました。)。嫌いな人も多いけど、けっこう美味。

フルーツケーキ
イギリスといえばフルーツケーキです。これはけっこうフルーツの間に生地も見えてるけど、もっとフルーツで満タンのケーキもある。私がシュガーケーキの勉強をしていたときに習ったフルーツケーキは、「生地の中にフルーツを混ぜ込む」のではなく、「フルーツの中に生地を混ぜ込む」みたいなレシピでした。多分日本人の好みではないけど、フルーツ満タンフルーツケーキも、なかなかいい、と思うときもある。

クリームティ
クリームティ。スコーンにクロッテッドクリームという超濃厚生クリームとジャムをつけながら、紅茶と共に頂きます。スコーンのモサモサ感が、クリームとジャムでうまく中和されて、これは旨い!多分日本の生クリームで作っても、ちょっと微妙に違うかもしれない。イギリスに行ったら必ず食すべし! イギリス伝統的なお茶を飲む場所で食べたクリームティ。ちょっと変形型。こういう形ででてくるのは珍しいと言うことでした。
これは、食事をするところであれば必ず出てきます。焼いたジャガイモを半分に切って、そのあいだに、いろいろなモノをのせて、食べます。
小エビのマヨネーズ和えとか、コールスローとか、チーズが乗っていたりとか、バリエーションは豊富です。
イギリスでイモはおいしいのでこのジャッキードポテトを食べればはずれはありません。
今回は、カレー風味の野菜の煮込みが乗ったものを食べてみました。
おいしかったー!

シェパッズパイ
羊飼いのパイ、というイギリス伝統的家庭料理
マッシュポテトと、ひき肉(ホントは羊肉でするみたいだけど、たいてい牛のひき肉で料理します)
これは、家庭でよく料理されます。私のお気に入りの料理です。
ちなみにこのときは晴れてて暖かだったので、お庭で食べました。

ワガママ・レストラン
ワガママ、という日本料理店が、今イギリスで大人気だ。たくさんチェーン店があって、みんながこのお店をしっている。
メニューは日本料理っぽいけど微妙にイギリス人用にアレンジしてある。
味は、びっくりするくらいおいしかった。
そして、周りのイギリス人たちはがんばって箸を使用していた。